幸せを妨げるたった一つの理由

2017.06.08

CHAJ校長の町田です。

「幸せ」になりたい、または「幸せ」でありたい、、、

そう、感じる人は、きっと多いのではないしょうか?

実際セラピーの現場では、多いです。

セラピストとして、どうしたらそんなクライアントさんの幸せをサポートできるだろう。。。?

永年、そんなことを考えてきて、気づいたことがあります。

そもそも、幸せとは何か? 

と、、いうところから考えてみましょう。

幸せとは、感情の一つです。

そして、結論だけ言ってしまうと、愛が満たされたときに感じるのが、幸せと言えます。

と、、、いうことは、

愛が満たされないと、幸せでないということ。

では、愛を満たすにはどうしたらよいか?

実は、この満たし方が、幸せと不幸を大きく分けているようなのです。

答えだけ言ってしまうと、ものすごくシンプルです。

 愛を自分で満たすことができる人は、幸せ。

 愛を他人に満たしてもらいたい人は、不幸せ。

です。

そんな簡単なら、愛を自分で満たせばいいじゃないか?

と、思うかもしれません。

ところが、実際のところ、これが簡単ではありません。

なぜかというと、愛を他人に満たしてもらいたいという欲求は、人間として生まれている限り、強く無意識に入っているからです。

具体的には、こういうことです。

人間を生物的に見てみると、赤ちゃんで誕生して、自立するまでの期間がかなり長い生命体であることがわかります。

つまり、自力で生きられない、無力の期間が長いのです。

すると、その間は、愛してもらうこと、具体的にはミルクや食べ物をもらったり、身の回りのお世話を、100%、親(他者)にしてもらう、依存するという脳のループを強化していくからです。

つまり、してもらうことが生存であり、してもらえないことが死につながる恐怖として認識されます。

そして、「してもらえない恐怖を避けて、いかに、してもらって生き残るか」という認知行動のパターンが作られ、繰り返され、強化されています。

ですから、人は、無意識に、してもらえないことが、怖いのです。

これは、0歳の子どもにとって、全く正しいプログラムです。

生物的に考えると、0歳~9歳までは自力で生存できないのが人だからです。

ところが、10歳を過ぎ、どんどん大人になっていくと、、、体も欲求も大きくなります。なので、子どものころに親にしてもらえたようにしてもらえることは、現実的にどんどん減っていきます。

つまり、大人になれば、現実として、子どものように他者にしてもらえるはずがないのに、内側には、してもらえないことに恐怖と痛みを感じる幼少のプログラムが残っていることになります。

これが、他人に満たしてもらいたいプログラムで、大人の体にいる「愛されないと死ぬかもしれない幻想の恐怖のプログラム」です。

これが、大人の私たちに不幸を生み出します。

もし、幸せになりたいと思われたら、そんな子どものころの無意識の生存プログラムを癒してみると良いかもしれません。

セラピーの現場の知恵でした!

いつも、お読みいただき、ありがとうございます。

感謝

町田明生晴

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